
外構会社を営むSさん。 自社の事務所として、コンテナオフィスの製作をご依頼いただきました。
もともとコンテナハウスにご興味があり、インダストリアルな雰囲気が大好きな代表。
事務所にコンテナを選んでいただきました。

他にはないデザインが魅力のコンテナを活かしたオフィスにすることで、通りすがりの方々や、お客様にも興味を持っていただけ、デザイン力や提案力のアピールにもつながっています。
電気配線の一部を、敢えてむき出しの鉄管配管にして工場の中のような雰囲気に。

コンテナにモルタルの床は秘密基地のような雰囲気に。

照明は暖色系のダウンライト6基で温かい雰囲気を作りつつ、作業灯としてライティングレールを壁際に2列配置し、オフィスとしての作業性を両立させています。

代表が「一周回って一番かっこいい」というCBブロックや足場板など、外構用の資材を利用したパーテーションや、ディスプレイ棚を製作し、インダストリアルな味付けになっています。


オフィスの雰囲気から、モノづくりに対するこだわりがお客様へ伝わるオフィスとなりました。
働く人が楽しいと思える秘密基地のような場所、お客様も行ってみたいと思える場所となりました。